四国第八十三番札所 神亳山 一宮寺 いちのみやじ

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永代供養・納骨堂

一宮寺の永代供養

一宮寺の永代供養

永代供養とは、ご家族やご先祖さまのご遺骨・お位牌等をお寺に預け、永代にわたる供養を依頼することです。少子高齢化や核家族化が進む日本では、永代供養を希望される方が年々増えております。

一宮寺では、舎利羅(しゃりら)と命名された納骨堂で大切な方のご遺骨・お位牌を永代供養いたします。

永代供養を希望される例

永代供養を希望される例

・子供に負担をかけたくない
・お墓の後継者がいない
・墓地は考えていないが供養はしっかりしたい
・お墓じまい後の納骨先を探している
・親の遺骨の納骨先を探している
・お墓がない(新家の方)
・分骨先を探している

舎利羅(しゃりら)について

舎利羅(しゃりら)について
舎利羅とは?

舎利羅という言葉にはご遺骨という意味があります。サンスクリット語(古代インドの言葉)でご遺骨のことをシャリーラと言い、音写したものが舎利羅です。
檀信徒さま、地域の皆さまのご遺骨を未来永劫大切に守ってまいります、という想いを建物名に込めました。

舎利羅(しゃりら)について
ご本尊さまは?

足をかがめて上半身を前傾し、両手で蓮をもたれた来迎型の観音菩薩さまがご本尊さまです。
お祀りしている祭壇の下には合祀をするための地下納骨室があり、永代にわたり観音菩薩さまが見守ってくださいます。

舎利羅(しゃりら)について
連なる木の意味は?

杉の木でできた井桁(いげた)が織りなす空間は三十三間あります。三十三は観音さまが衆生救済のために変化されるお姿の数です。永代供養された方、舎利羅に参拝される方に観音さまの御加護がありますようにとの想いが込められております。

どのような納骨堂?

永代供養・納骨堂とは

5 段のロッカー式納骨壇、お一人様用のご遺骨棚、合祀墓、位牌壇、分骨壇、水子壇を備えています。
防犯の為、建物はオートロック式です。参拝時間は9 時~16 時半(毎日)です。
冷暖房完備なので季節や天候に関係なくお参りでき、建物内で法事等の仏事を執り行うこともできます。毎月21 日には永代供養された方の供養祭を執り行っています。

永代供養・納骨料

永代供養・納骨料

合祀(1霊) 10万円より
分骨合祀(1霊) 3万円より

納骨壇やその他契約の詳細についてはお問合せください

Q&A

生前契約は可能でしょうか?

可能です。

年間の管理料は必要でしょうか?

管理料はいただいておりません。

宗旨が真言宗ではないのですが、契約は可能でしょうか?

可能です。ご契約後のご供養は真言宗の法式にて執り行います。

お墓じまいをして納骨したいのですが、どのように進めればよいか分かりません。

墓石の撤去や改葬許可申請の仕方などはご案内いたします。

契約にはどのような書類が必要なのでしょうか?

お寺がお渡しする書類に加え、火葬許可証や改葬許可証などの公的書類が必要です。
ご契約内容によって必要な公的書類は異なりますので、取得方法含めご案内いたします。

一宮寺の納骨堂は、高松市の経営許可並びに検査済証を取得しております。

経営許可取得:平成31年1月29日 高松市指令市や第282号
検査済証取得:令和2年10月30日 高市や第327号

見学や説明をご希望の場合、予約制を取らせていただいておりますのでお電話にて日時のご予約をお願いいたします。